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このページでは、Aliveカードに対応したリリックアプリの一覧を見ることができます。リリックアプリとは、音楽に合わせてタイミングよく歌詞が動くWebアプリケーションのことです。
リリックアプリは、音楽を聴きながら歌詞を楽しめる新しいメディア表現です。動画配信サービスで公開されるリリックビデオと異なり、プログラミングの力で再生のたびにコンテンツが生成されるため、音楽を聴くたびに新鮮な視聴体験を楽しむことができます。
リリックアプリは、リリックビデオに次ぐメディア表現として、2020年9月18日にTextAliveのプログラマ向け新機能「TextAlive App API」公開と同時に提唱されました。このAPIを使えば、一般的なWebアプリケーション用の開発環境で、必要に応じて three.js, PixiJS, p5.js など好みのライブラリと組み合わせながら、自由な映像表現をプログラミングできます。詳しくは開発者用サイト「TextAlive for Developers」をご覧ください。
Aliveカードは、リリックアプリに「挿して」使えるデジタルカードです。楽曲と歌詞に加えて、歌詞の発声タイミングやビート・サビのタイミングなど、アプリの起動に必要な情報がまとめられています。
カードを「挿す」操作はアプリのユーザが行います。その内容は onAppReady イベントや onAppMediaChange イベントで検知できますが、カードが明示的に指定されていないときに読み込むデフォルトのカードは、以下のように指定できます。
import { Player } from "textalive-app-api";
const player = new Player({ app: { token: "your token" } });
player.addListener({
onAppReady: (app) => {
if (!app.managed) {
player.createFromCardUrl("https://api.textalive.jp/cards/8RCZbFVTBvNvgQYm");
}
}
});